学校・企業・地域が連動する社会に開かれた教育課程

~2030年を見据えた一歩~

【募集終了】2020年8月21日() 19:00〜21:30

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■イベント詳細

テクノロジーの進化やグローバル化の進展が進む中、新型コロナウイルスを機に社会のデジタル化が一層加速し、テレワーク、在宅医療や遠隔教育等、社会のあらゆる組織で急速な変化が起きています。

こうした変化の激しい時代を生きる子どもたちが、社会の中で活躍できる資質、能力を育成するため、新学習指導要領が導入がスタートし、中でも「社会に開かれた教育課程」の実現は2020年からの教育改革のキーワードとなっています。

 こうした「社会に開かれた教育課程」の実現のため、学校や企業、地域が今できることは何か?というテーマについて、次世代教育・産官学民連携機構の理事である三浦浩喜とアクセンチュア株式会社の藤井篤之(ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター)より次世代教育・産官学民連携機構(以下CIE)の活動紹介を交えながらお話いたします。

 CIEの活動紹介の中では、昨年からのパートナー校である千葉県柏市酒井根中学校の宮武孝之校長先生より、実際にパートナーとして活動をしてみて学校や生徒にどのような変化があったか等を実体験を元にお話いただきます。

 また、キャリア教育研究家の橋本賢二さんより、キャリア教育の観点で今後の教育の在り方等についてもお話いただきますので、「社会に開かれた教育課程実現のために今できることは何か?」、「学校や企業、地域が連携した活動を拡大していくためにはどうすればよいのか?」等について、共に考え、議論する場にできたらと思います。

 教育関係者の皆様や団体・企業のCSRご担当者様、学生向け教育プログラムをお持ちの団体ご担当者様、また、これからの日本の教育の在り方についてご興味のある方々など、幅広くご参加ください。

 学びと共に、当法人にも興味を持っていただけると幸いです。

登壇者

三浦浩喜

福島大学

藤井篤之

アクセンチュア株式会社マネジング・ディレクター

橋本賢二

キャリア教育研究家

宮武孝之

千葉県柏市酒井根中学校校長