活動ブログ

2020/10/21 ◆「国際理解を深め、世界にエールを送ろう!」中原中学校でユニカセ・ジャパン 中村八千代さんによるオンライン授業実施

10/14((水)、柏市立中原中学校にてユニカセ・ジャパンのプログラムである世界にエールを送ろう!」をオンラインで実施いただきました

授業実施対象は、中学1年生4クラスです。

当日は、ユニカセ・ジャパン代表の中村八千代さんより、フィリピンにおける深刻な貧困問題やユニカセ・レストランのこれまで取り組みをご講演いただいた上で、ユニカセ・レストランで働く現地のスタッフのリアルな声を学生らに聞いてもらい、学生から現地スタッフへ応援メッセージを考えてもらいました。

授業の中で、恵まれない環境の中、困難に直面しても決してあきらめない異国の青少年たちの姿を見て、どの生徒も画面に見入るように集中して授業に向かっている姿が見受けられました。

また、授業後半で現地スタッフ送るへのエール考える時間では、生徒一人一人が自分の気持ちがしっかり相手に伝わるよう丁寧に言葉を選びながら取り組んでおり、授業終了時間を過ぎたあとでも、真剣に用紙に向き合ってメッセージを書いている様子が伺えました。

生徒に書いてもらったエールは、この後英訳され、現地のスタッフへ届けられます!

参加した生徒の声も一部紹介させていただきます。

●-------参加した生徒の声-----------------------------------------------●

今回の授業で、フィリピンにスラム街があることに驚き、そんな場所ができないような世界は無理でも、悲しい思いをする人が少なくなるなるよう自分で支援できることをして、より良くしていきたいです。

世界に困っている人がいることは知っていましたが、どこか他のところのこと、と身近に感じれなかったですが、今日のお話を聞いて考えさせられました。すごく大切な時間をありがとうございました。

・ぼくたちが当たり前のように食べているご飯や住んでいる環境がとても恵まれていて、当たり前ではないということがわかりました。

・諦めない心が、ぼくたちの生活にも役立つと思いました。ぼくは諦めが早く、何事もうまくいきませんでしたが、この話を聞いて、諦めず逃げずに何事も戦っていきたいと思いました。

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今回のプログラムの続編授業も年明けに実施予定のため、現地スタッフの交流を深めるとともに、生徒たちにとって更なる国際理解に繋がればと思います!!

2020/10/9 ◆オンライン版「Catch Your Dream」千葉県柏市立酒井根中学校で実施

10/6(火)と10/7(水)、柏市立酒井根中学校にて日本ジュニアアチーブメントのプログラムであるCatch Your Dream」をオンラインで実施いただきました

授業実施対象は、感染症の影響で職場体験学習が中止となってしまった中学2年生6クラスです。

当日は、様々な企業に勤める大人たちへインタビューを通して、生徒に「自分は将来どんな大人になっていたいか」という”将来の自分像”を具体化してもらうといったキャリア教育授業が行われました。

大人とのインタビューでは、当機構の正会員であるアクセンチュア株式会社の社員や賛助会員であるデル・テクノロジーズ株式会社の社員の方々にもボランティアとしてご協力いただきました。

日頃交流する機会のない大人へのインタビューであったため少し緊張気味の生徒もいましたが、質疑応答の時間ではたくさんの質問が出ていました。インタビューを通していろいろな大人の価値観に触れたことで生徒たちのありたい自分像にまた一歩近づけてもらえたのではないかと思います。

11月中旬に今回のプログラムの続編として、将来のじぶん計画を立てていく授業も実施予定のため、生徒が自分を見つめ、どのようなじぶん計画を立てていくのかとても楽しみです。

また、授業の実施形態については、1日に3クラスずつ同時進行でオンライン授業する方法を試みました。今後も、試行錯誤しながらではありますが、オンライン授業での外部授業実施・運営を継続し、社会に開かれた教育課程の実現に向け活動をしていきます!

2020/9/30 ◆「日本教育新聞」にて、次世代教育・産官学民連携機構がオンラインセミナーで紹介した取り組みに関して掲載いただきました!

Media: 日本教育新聞

Date: 2020914

Title: 里山の課題解決を軸に「持続可能な地域」を探る

Summary:

次世代教育・産官学民連携機構がオンラインセミナー

千葉・柏市立酒井根中の実践を紹介

 学校と地域や企業、団体が連携し、課題解決型の授業づくりやカリキュラム・マネジメントの支援などを行うことで「社会に開かれた教育課程」の実現を目指す一般社団法人の次世代教育・産官学民連携機構(代表理事=三浦浩喜・福島大学学長)。同機構は8月21日、教育関係者を対象にしたオンラインセミナーを開催した。同機構の正会員のアクセンチュア(株)から藤井篤之・マネジング・ディレクター、実践校の一つの千葉県柏市立酒井根中学校から宮武孝之校長と初鹿香教諭、顧問でキャリア教育研究家の橋本賢二氏が登壇。同じく正会員のNPO法人企業教育研究会の市野敬介氏が司会を務めた。

https://www.kyoiku-press.com/post-220968/?utm_source=mokuji&utm_medium=web&utm_campaign=mokuji20200914

2020/9/4 ◆オンラインセミナー”学校・企業・地域が連動する社会に開かれた教育課程 ~2030年を見据えた一歩~ ”動画公開開始

8/21(金)に当機構主催で実施したオンラインセミナー当日の内容が本日動画公開されました!

”「社会に開かれた教育課程」の実現のため、学校や企業、地域が今できることは何か?”をテーマに講演をし、企業・法人職員、教育職員、行政職員、学生など様々な方にご参加いただき、最後までQ&Aが絶えず盛り上がったイベントになりました。

講演の中では当機構の具体的な活動紹介もしておりますので、テーマへの理解を深めていただくとともに、当機構の活動についても知って頂けますと幸いです。

動画視聴はこちらになります。

2020/9/1 ◆急激に変化する社会の中で活躍できる次世代人材の定義とは?「次世代人材ルーブリック」ついに公開!

9/1(火)に、一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構とアクセンチュア株式会社が共同開発した「次世代人材ルーブリック」がオープンソースとして公開されました。

次世代人材ルーブリック」とは、変化の激しい社会の中で活躍できる”次世代の人材に必要スキルおよび思考態度(マインドセットとスキル)”の定義であり、20の評価指標になります。

「次世代人材ルーブリック」の開発の背景や目的、全20指標の要素や詳細レベル、また具体的な活用方法などもすべて公開しています。教育支援に携わる関係者の方々にご活用いただけましたら幸いです。

活用にあたり、不明点等ありましたらお問い合わせからご連絡ください。

2020/8/24 ◆ 当機構主催オンラインセミナー”学校・企業・地域が連動する社会に開かれた教育課程 ~2030年を見据えた一歩~ ”の実施

8/21(金)に、当機構主催で”「社会に開かれた教育課程」の実現のため、学校や企業、地域が今できることは何か?”テーマにオンラインセミナーを実施いたしました。

企業・法人職員、教育職員、行政職員、学生など様々な方にご参加いただき、最後までQ&Aが絶えず盛り上がったイベントになりました。

ご参加いただいた方からは

  • このような活動がwin(子ども)-win(学校)-win(企業)の形で大きく広がって欲しいです。その為の一歩は大変ですが、意味のあることだと思いました。これからの時代を生き抜くためには、AIにない人間ならではになっていくためには、通知表に表れない見える化しにくい物が大切だと強く思います。”

  • 多くの学びがありました。私たちにとっても関心の高い内容がいろいろあり、今後とも学ばせていただければ幸いです。

  • 社会的インパクトや企業市民活動の価値の可視化・数値化が求められるなかでたいへん参考になりました。 ”

などのご感想が寄せられました。

改めてご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

より多くの方々へご視聴いただけますよう、当日のセミナー動画を近日中にHP上で公開予定のため、お楽しみにしていてください!

2020/7/30 ◆「言葉の変化について考える授業 第一弾を柏市立酒井根中学校にてオンラインで実施!

7/30(木)に酒井根中学校の中学校年生を対象に「言葉の変化について考える授業 第一弾」をオンラインで実施しました。

新型コロナウイルスにより社会が大きく変わりある今、社会の変化がきっかけで言葉が再命名されること(レトロニム)が多くあることを知ってもらい、生徒自身にも身の回りのレトロニムについて考えてもらいました。

授業後の感想では、「言葉の変化に改めて気づき、楽しかった。」「社会の変化によって再命名されるということ自体に興味を持った」という生徒も多く見られ、「少し前までは普通だったものや慣れ親しんだものが、社会の変化(コロナなど)によっていつの間にか古いもの(こと)になることに気づけた」という意見もありました。

また、話し合いでは、自分の意見と友達との意見交換とで新たな気づきがあった、友達の意見で納得した、などの振り返りもあり非常に有意義な授業となりました。

授業の実施形態についても、今回初めて、全クラス同時進行でオンライン授業する方法を試みましたが、現場の先生方のサポートもあり、滞りなく授業を実施することができました!

夏休み明けに、「言葉の変化について考える授業 第二弾」も実施予定のため、更なる学びにつながればと思います。

2020/6/29 ◆「地域の里山『下田の杜』の課題・魅力をさぐる!」での学年発表会を実施!

6月中旬から末にかけて当機構のモデル校のひとつである柏市立酒井根中学校にて実施したPBL授業「地域の里山『下田の杜』の課題・魅力をさぐる!」の学年発表会が行われました。

昨年末に行われた下田の杜(学校から徒歩10分のところにある里山)でのフィールドワークで集めてきた情報をもとに、下田の杜の課題を解決する・魅力を伝えるプランを各グループで考え、クラス投票で1位になった代表グループにNPO法人下田の杜フォーラムの方々へ向けて発表してもらいました。

本来は3学期中に発表予定でしたが、新型コロナウイルスの影響もあり発表時期が延期となり、発表形式に関しても各グループが発表する様子を録画し、動画共有アプリで共有するなど、当初想定していた形とは違った発表形式となりましたが、何とか発表会を実施できました。

どのグループも下田の杜の課題を的確にとらえ、豊かな発想のもと様々な解決案を提案してくれ、NPO法人下田の杜フォーラムの方々は大変喜んでおられました。また、動画は保護者や学校の先生方、当法人など関係者に共有されましたが、各グループの発表内容はもちろん、発表方法に関しても聞き手の心をつかむようなさまざま工夫がされており、とてもすばらしい内容でした。

2019/12/20 ◆「地域の里山『下田の杜』の課題・魅力をさぐる!」里山でのフィールドワークを実施!

11/15(金)に当機構のモデル校のひとつである柏市立酒井根中学校にて、NPO法人下田の杜フォーラムのボランティアの方々のご協力のもと、下田の杜(学校から徒歩10分のところにある里山)でのフィールドワークが行われました。

酒井根中学校の中学1年生の今年の探究の授業のテーマは、「下田の杜の環境を守るためには?」。これまで、フィールドワークに備えて、下田の杜の職員の方から直面している課題についてお話を聞いたり、「ゆら社長のジレンマ」では答えのない課題に対して多角的に検討し解決策を決める経験をしたうえで、下田の杜の課題について整理してきました。

今回は現地に足を運び、ボランティアの方と一緒に下田の杜を回ることで、これまで考えてきた下田の杜の課題についての理解を深めるとともに、集めてきた情報を確かめる時間となりました。

次は、フィールドワークを踏まえて、下田の杜が抱えている課題を解決する・魅力を伝えるプランをまとめ、発表します。生徒たちがどのようなプランを描くのか、楽しみです!

2019/11/8 ◆「ロボットを使って社会課題を解決する!」東和小学校でRobo*Cを実施

10月23日・10月30日の2日間にわたって、二本松市立東和小学校の小学校5・6年生向けて、課題解決型ロボットプログラミング講座Robo*Cを実施。

初日は、まずはロボットの手を動かすところから学習がスタート。一人ひとりが真剣にロボットを組み立て、手を動かすためのプログラミングを実行していました。

2日目は班ごとに解決した課題を考え、課題を解決するためのロボットを考え、実際につくって発表!ゴミを拾ってくれるロボット、孤独にならないように遊んでくれるロボット、ものを運んでくれるロボットなど、子供たちからたくさんのアイデアがでました。

休み時間を忘れるほど、一人ひとりが集中してロボット作成に取り組んでいる姿が印象的でした。彼らが今後どのような未来を描いていくのかが楽しみです!

2019/10/9 ◆「究極の選択肢について考え、議論する」柏市立酒井根中学校でゆら社長のジレンマを実施

9月20日(金)と9月26日(木)の2日間に分けて、酒井根中学校の中学校1年生を対象に問題解決型プログラム「ゆら社長のジレンマ」を実施しました。

今回のテーマは文化摩擦。「レトロの街並みを維持するか?それとも、レトロの街並みを刷新して新しい街並みをつくるか?」という究極の問いに真剣に向き合ってもらう2時間のプログラムです。

生徒は、未来の世界で観光業を営む会社の社員に任命され、社長から与えられた経営課題に対して真剣に考え議論しました。

全員が納得する選択を導き出したクラスもあれば、意見が真っ二つに分かれたクラスもありましたが、答えがない問いに最後まで一人ひとりが向き合っていました。

今後は、いままでの授業で学んだことを生かして、下田の杜という地域の里山を舞台に、探究活動を進めていきます。

▼今回、実施したプログラムの詳細はこちらから

https://ace-npo.org/wp/archives/project/accenture

2019/10/8 ◆「データに基づいた企画づくり~“ステテコ”を海外で売るには…」東京都立大泉高等学校附属中学校で課題解決探究の授業を実施

9月28日(土)に、東京都立大泉高等学校附属中学校3年生を対象に問題解決型のプログラムを実施しました。

生徒たちには、アパレルメーカーの社員となってもらい、「ステテコをアジアで5年以内に売上5倍にするプラン」を考えてもらいました。

写真からも生徒たちの熱気が伝わってきます。

どの国で売るのか?どうやって売るのか?いくらで売るのか?どんなデザインにするのか?最後の最後までチーム内で熱い議論を繰り広げていました。

10人以上のチームでひとつの解を導くことの大変さを実感した2時間となったのではないでしょうか?

2019/8/2 アクセンチュア」のブログにて、東京都立大泉高等学校附属中学校の中学1年生・120名がアクセンチュア・イノベーション・ハブを訪問した様子が紹介されました。

中学生が学んでいる様子が詳しく紹介されていますので、ぜひ、チェックしてみてください!

https://www.accenture.com/jp-ja/blogs/blogs-cie201907

2019/7/25 ◆「日本教育新聞」にて、柏市立酒井根中学校との取り組みに関して掲載いただきました!

Media: 日本教育新聞

Date: 2019年7月22日

Subject: 地域の里山題材に課題解決型授業、専門家の講演やロールプレイ取り入れ、次世代教育・産官学民連携機構が協力

千葉県柏市立酒井根中学校は本年度、一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構の協力を得て、課題解決型授業を始めた。同法人では活動内容を提案する他、外部から講師を学校に招くことにも協力。同校では学校の里山を題材に課題を探り、年度内に解決策を考えることを計画している。

6月28日の授業では、地域で親しまれている里山「下田の杜」が抱えている環境問題等に関する講演を行った。この授業の後、同機構のプログラムで、会社経営を模したロールプレイを行い、意見のすり合わせをしながら意思決定をする練習を積む。

一連の活動について宮武校長は「私たち教師は、これからの社会を生きる子どもたちにどんな能力を身につけさせるべきか、明確なビジョンを持てていない。こうした活動を通して教員も学び、今後の教育の在り方を考えていきたい」「学校外との調整や活動内容の検討などは学校だけでは時間的余裕がない。今回の授業は同機構と連携することで負担を増やさず実施できる」と語った。

同機構に参加するアクセンチュアは、ルーブリックの作成などにも協力している。

URL:https://www.kyoiku-press.com/post-205374/

2019/7/22 ◆「新聞記者になりきって"聴く力"を育てる」東和小学校でことばの授業を実施

7月9日(火)に、当機構のモデル校のひとつである二本松市立東和小学校にて、新聞社の記者による「ことばの授業」が行われました。プロの新聞記者の実際のインタビューの様子を目の前でみながら、なにがインタビューをするうえで大事なのかをみんなで一緒に考えました。その後、地域の大人たちのお仕事内容についてチームにわかれてインタビューを実践。最後は「10分」という"締切"に追われながら、チームで力を合わせてインタビュー内容をまとめ、クラスの前で発表しました。プロ顔負けの堂々とした発表が印象的でした!

2019/7/18 ◆「身の回りで起きている環境の変化とは?」柏市立酒井根中学校で探究の授業がスタート

6月28日(金)に、当機構のモデル校のひとつである柏市立酒井根中学校にて、NPO法人下田の杜フォーラムによる、授業が行われました。

酒井根中学校の中学1年生の今年の探究の授業のテーマは環境教育。1年間、下田の杜(学校から徒歩10分のところにある里山)を舞台に、自分たちの身の回りの環境をどうやったら守れるかについて考えていく予定です。人の手入れによって成り立っているのが里山の特徴であると同時に、その裏側には様々な人の努力や時には対立が生まれていることも下田の杜フォーラムの人は生徒たちに語られていました。生徒たちの視点でどのような未来を描いていくのか、これから楽しみです!

2019/6/4 ◆「日本教育新聞」にて、東京都立大泉高等学校附属中学校との取り組みに関して掲載いただきました!

Media: 日本教育新聞

Date: 2019年6月3日

Title: 産民 連携機構 授業支援スタート

Summary:

企業、NPOなどが連携し、学校教育を支援しようと3月に設立された次世代教育・産官学民連携機構が活動を本格化させている。その一環として東京都立大泉高校附属中学校の生徒がアクセンチュア株式会社を訪ね、社員を講師とした授業を受けた。

授業当日は120人の1年生が参加、40人に分かれてワークショップや最新技術の体験などのプログラムに臨んだ。ワークショップでは問いの立て方や見つけ方について学習した。アクセンチュア社員が、実社会での問題には複数の対処法があり正解がないことを提示。生徒に、現実と理想のギャップを探してみるようアドバイスした。

民間の視点を交えたカリキュラムマネジメントの下、年間を通して授業を行う。

URL: https://www.kyoiku-press.com/post-203187/

2020/5/21 ◆探究授業スタート!東京都立大泉高等学校附属中学校の生徒がAITを訪問

先週末の5月18日(土)に、当機構のモデル校のひとつである東京都立大泉高等附属中学校の生徒たちがアクセンチュア・イノベーション・ハブ東京を訪問しました。

当日、生徒たちは、アクセンチュア社員による最新テクノロジーのデモや社会の中にある問題の発見の仕方を学ぶ問題発見ワークショップに参加しました。

一人ひとりの生徒が楽しそうにデモに触れたり、ワークショップで友人たちと議論していたのが印象的でした。

5月以降も様々な方々とコラボレーションする形で探究学習を先生方と進めていく予定です。

2019/5/20 ◆プロジェクトメンバーが語る!当団体理事×プロボノスタッフ

次世代で活躍する人材を育てるために、企業は学校教育にどのような貢献ができるか。これまで社会貢献活動の一環として数多くの教育プログラムを提供し、検討を重ねてきました。

その取り組みを大きく飛躍させる「一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構」が先月設立されたことを機に、弊団体理事の谷山と、設立を支援したアクセンチュア社員が座談会を行いました。教育に対する熱い想いをぜひご覧ください。

▼座談会の内容はこちらから

https://www.accenture.com/jp-ja/company-collaborative-impact-on-education-symposium

2019/5/16 ◆教育の新しい形を目指して 新団体を設立

2019年3月28日に多くの方からのご支援を受けながら、「一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構」を立ち上げました。

グローバル化、デジタル化、産業構造の変化、高齢化……急速に変化している社会で活躍できる次世代型の人材を、様々な組織や個人が連携して育成していくことを目指しています。

▼プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000043342.html

▼設立支援プロジェクトの概要はこちら

https://www.accenture.com/jp-ja/company-collaborative-impact-on-education?fbclid=IwAR1R8DDwrYcUAIf6HTjbGx86VKsj2RBLnJ46NfTuVE2u5mT6oVR0_Uz3UvM